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2026.04.10雑記

Z世代に聞いてみた!AI活用方法について

西日本デザインチームの長田です。 本日は「デジタルネイティブ」と呼ばれるZ世代のAI活用方法について発信していこうと思います! 気楽にご覧いただければ幸いです。

私がAIを意識し始めたのは大学2、3年生の頃です。意識し始めた理由は「ChatGPT(以降チャッピーと呼びます)」の登場でした。個人的な体感ではチャッピーの登場(生成AIの一般公開)から急速にAIが日常生活に浸透していったように思います。公開当初はAIの進化に否定的な意見も出ていましたが、今では検索エンジンにもAI回答が導入されるなど、すっかり必要不可欠なツールになりました。そんなAIを私を含めデジタルネイティブと呼ばれるZ世代がどのように活用しているのかご紹介します。

Z世代のAI活用方法

まずは私自身のAI活用についてお話します。 私がAIを活用し始めたのは社会人になってから仕事で使用したのがきっかけです。 仕事では主にチャッピーとPhotoshopに導入されているAI(Adobe Firefly・Gemini nano Banana)を使用しています。

私は可能な限り楽したい・時短したいので「この作業は時間がかかって面倒くさいな…」と感じたら、一旦AIで出来ないか調べます(調べる時もまずチャッピーに聞きがちです)。仕事においてAIは「助手」みたいな存在です。 プライベートでも主にチャッピーを使用しています。

などです。プライベートでも基本面倒臭いことは一旦チャッピーに投げて、情報を効率的に収集・整理してもらいます。また、悩みに関して客観的な判断力が低下してるな〜と感じたら、チャッピーを通して状況や考えを整理します。また、ストレス発散を目的に愚痴を聞いてもらったりもします。プライベートにおいてAIは「助手」「カウンセラー」「相談相手」みたいな存在です。仕事でもプライベートでも、困った時はとりあえずチャッピーに相談!といった感覚です。 ちなみに私は診断ツールが好きで、ちょっと前に流行った「koiキャラメーカー(AI対話型性格診断)」にどハマりしてました!(相性診断もできるため、友人や家族・大阪本社の社員方など各方面に広めてました笑)

続いては、周りのZ世代に聞いたAI活用方法になります。

聞き込みの結果、Z世代は仕事においては業務の効率化やデザイン表現の拡張(特にデザイナー)をメインにAIを活用し、プライベートにおいても効率化はマストとして、遊びツール・相談相手といったより日常に溶け込む形で活用していることが分かりました。 ちなみに、2026年2月にマイナビティーンズラボが発表している「Z世代のAI活用状況調査(社会人・大学生)」でも、Z世代がAIを相談相手やアドバイザーなど寄り添ってくれる存在として認識していることが伺えます。

さいごに

AIはもはや特別なスキルではなく、誰もが使いこなす前提の時代に入っています。Z世代はそれを「便利なツール」にとどめず、遊びや思考、創造のパートナーとして日常に取り入れているようです。 (ちなみに、このコラムも文の言い回しなど要所でAIを活用して書いています!) 最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者

長田

企画開発部 西日本デザインチーム

長田

西日本デザインチームの今のところ末っ子デザイナーです。黄色が好きです。

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