CROSSTALK

若手社員がホンネで語る。
営業社員座談会

セールスプロモーションエージェンシーとして、様々な企業の販促プロジェクトを手掛ける東具。
今回は、それらのプロジェクトの起点となる営業社員、そして、彼らの活躍を見守る営業部長に
集まってもらい、「東具の営業」、そして、「東具の魅力」について本音で語ってもらった。
彼らが取り組む「東具の営業」とは…

中野 直樹
執行役員 
東日本セールス
プロモーション事業部
部長中野 卓馬
新井 茜
東日本セールス
プロモーション事業部
主任新井 茜
2015年入社
池田 琢磨
セールスプロモーション
事業部 東日本エリア
池田 琢磨
2017年入社
則竹 翔悟
セールスプロモーション
事業部 東日本エリア
則竹 翔悟
2016年入社

Q1入社前のイメージと
入社後のギャップは?

中野部長
入社前と入社後では、営業の印象は変わった?
池田
入社前は「東具=パーツメーカー」という側面を持っている印象があったので、クライアントへの提案は必ず自社パーツを含めた提案をすると思っていました。しかし、実際に営業活動に同行すると「何でもアリ」という印象でした。当社のショールームにもたくさん並んでいますが、印刷物や立体物、電子POPなど、パーツはもちろん、様々な素材を使った販促物を提案することができます。本当に自由度が高いですよね。
則竹
そうそう。私もショールームに並んでいるツールたちを見て「東具って色々なことをやっている!」と思いました。誰もが知っている大手メーカーの販促物が多数展示されていて、「自分もこれらの商品の販促に関わってみたい!」というミーハーな気持ちが芽生えました(笑)。
そんな華やかなイメージを持って入社したからかもしれませんが、実際は想像以上に泥臭く、何度も何度も試作を繰り返す“ものづくり色の強い会社”というのが印象です。営業から企画、デザイン・設計・製造までを一貫して行うことができるのも当社の強み。営業に関しても営業単独で行動すると思っていたので、営業のチーム体制やプロジェクトメンバーとの仕事は良い意味でギャップを感じたことを覚えています。おかげで心細さはなかったですよ。
新井
私は広告代理店とSP業界に興味を持って入社したので、大きなギャップはありませんでした。ただ、パーツの名前や成型方法、印刷物の仕様など、覚えなければならない知識が想像以上に多かったことを覚えています。クライアントとの商談の際、その覚えた知識をアウトプットできるか不安でした(笑)。その点は、則竹くんと同様に上司やチームのメンバーがフォローしてくれたので良かったです。
中野部長
新井は勢いで仕事を進めるタイプだからね(笑)。選考でも勢いがあり過ぎて…このままじゃ落ちると思ったもん。あの時、二次面接の対策を教えたよね?
新井
はい。あの時はありがとうございました。入社してからも人事の方に「新井はギリギリだったよ。」って言われました。でも、あまり気にはなりませんでしたね。ギリギリでの入社、あとは上に上がるだけですから。
則竹
新井さんもそうですけど、東具で活躍している人ってポジティブな人が多いですよね。
池田
私は転職組なので、東具の「ポジティブ感」はよく分かりますよ。(笑)
中野部長
まぁ、一度きりの人生だから、小さなことで悩んでても仕方がないよね。
そんなところが「ポジティブ」なのかもしれないけど。
営業のチーム制に関しては、入社1年目だとわからないことばかりなので、全員でフォローしようという取り組み。まずは、先輩と二人三脚で取り組んで、仕事に慣れる。次に仕事をする楽しさを知ってもらう。仕事の楽しさに気付くことができれば、今後はクライアントから仕事をいただく喜びを。最後に企画から考えて、自分たちの携わったツールが世の中に出る達成感を味わってもらう。徐々にステップアップしていくことを大切にしているよ。

Q2仕事で心掛けていることは?

新井
日々、上司や先輩からは、「営業に必要なのは、一人でやろうとしないで周りを巻き込むこと。」と言われています。プロジェクトはデザインや設計など、ほかの部署の協力も得ないと進まないですから。『巻き込む力』は重要だと思いますね。
池田
部署や年齢の垣根もなく、誰にも気軽に相談できるのは東具の魅力の一つだよ。
則竹
あと『好奇心』『ユーザー(消費者)の目線・気持ち』を持つことですかね。
新井
確かにクライアントの商品を深く知るのは大切だね。設計の人が則竹くんのことを褒めていたよ。「則竹は洗剤のプロだ。商品の成分や特長を全部知ってる」って。
則竹
いつの間にかクライアントの商品で家が埋まってるんですよね(笑)。
中野部長
わかる。買っちゃうよね。(笑)
池田
商品を知ること、好きになることで、クライアントはもちろん、ユーザーに寄り添った意見も言えますもんね。クライアントも気づいていない商品の魅力を発見できることもあるし。

Q3社内の雰囲気や人間関係は?

中野部長
僕自身、楽しい雰囲気にしているつもりではあるんだけど。みんなも「仕事は嬉々として取り組め!」って言われてるでしょ?
新井・則竹・池田
え?
中野部長
うそ?初めて聞いた?(笑)。楽しくなかったら良いアイデアも出ないし。会社のメンバーとは、彼女や家族より一緒にいるんだから、仕事こそ楽しくないと意味ないじゃん。とは言え、厳しいときは厳しいけどね(笑)。
池田
そうですね。確かにONとOFFのメリハリはあると思います。
中野部長
プライベートでの交流も多いよね。
新井
バスケ部出身の社員が多くて、2~3回レクリエーションでバスケやりましたね。
則竹
強制参加ではないので参加者も気持ちが楽です。単純に汗を流す目的で集まってる感じ。
中野部長
僕が所属しているテニス同好会もそうだけど、上司や先輩、他部署のメンバーとの距離を縮めるにはスポーツは最適だと思うな。あと個人的にご飯に行っている人も多いんじゃないの?
則竹
多いですね。無理してお酒を飲む雰囲気もないんで、お酒飲めない人でも気軽に参加していますよ。

Q4東具の魅力は?

池田
僕はチャレンジ精神が東具の魅力だと思っています。社歴の長さに関係なく、アイデアや意見を尊重し合う風土がありますし、若い社員の声にもしっかりと耳を傾けてくれる。それが採用される、されないは置いといて必ず話を聞いてる。僕はそこが好きですね。発言のし甲斐があるというか…
新井
私もその社風に魅かれて入社を決めました。1年目からでも案件に携われるチャンスが多いところ。私自身もそうでしたけど、ずっと上司や先輩のうしろについて行動するより、早くやりがいを感じることができると思います。
中野部長
他社と比べて違うのは、ものづくりのすべてを見ることができるってことだよね。企画やデザインだけじゃなく、工場も物流センターも併設されているから、自分の考えたアイデアがカタチになる最初から最後まで見ることができる。責任を持って世に出すことができる。あとはどこの業界、どこの企業にも行ってもいいところかな。例えば、「この化粧品好きだから、つくってるメーカー企業のところに営業に行く」みたいな。
則竹
確かに営業先に制限はないですよね。
中野部長
みんな「おぉ、じゃあ行こうか!」みたいなノリだもんね。(笑)

MESSAGE 営業職を目指す皆さんへ

当社の社員には日々伝えているのですが、「仕事は、誰かの幸せをつくるために取り組んでほしい。」と考えています。私たちが手掛けている販促ツールは、商品を目立たせ、ユーザーを引き付けるツールです。ツールに足を止め、商品を手に取る・・・でもそれだけじゃなくて、その商品を手に入れることで変わるユーザーの未来を想像していただきたいのです。
例えば、化粧品であれば、その商品を使うことでキレイになる。そして、彼氏ができる。肌が潤って心から元気になるなど。そこまで先を考えて仕事に取り組んでほしいんですね。
だから、クライアントに言われたことだけをやるなんてダメ。まぁ営業なので、分からなくもないんですけど(笑)。販促ツールは、店頭で一瞬の輝きを放つ花火みたいなもの。買い物をしている人々の一瞬しか目に入らないんです。でも、たとえ一瞬でも輝いていれば、ユーザーに気付いていただける。商品を手に取っていただける。最終的には、購入していただけるんです。そんな買っていただいた人々の幸せを考え、一瞬の輝きのために全力を注ぐ。そこにやりがいや魅力を感じられる方と一緒に働ける日を楽しみにしていますよ。