仕事について

プロジェクトストーリー

私たち東具は、インストアのセールスプロモーション(以下、SP)企画に強みを持つSPエージェンシーです。 ”アイデアをカタチに”を経営理念に掲げ、店頭におけるクライアントの課題を解決する為に様々な仕掛けを創り出しています。 東具の強みである企画設計から製造・納品に至るまで一貫してご提供するワンストップソリューション。ここではデンタルプロ株式会社様の案件を例とし、そのプロジェクトをご紹介します。

01新しいアイデアのある企画

セールスプロモーション事業部に所属する渡邉のもとにお客様から連絡が入った。「相談にのってほしい。」このような連絡が来るのも日頃の営業活動の賜物。渡邉はすぐにお客様のもとに駆けつけ、お客様の声に耳を傾けた。お客さまの要望は、「来年8/21を『歯にいい日』にしたい。それを店頭で広めるための販促物をつくりたい。」というものだった。渡邉は、お客様のご要望を一つずつヒアリングしながら、しっかりと手帳に書き込む。お客様の信頼できるパートナーとしてより良いものを目指していく。

02

社内に戻った渡邉は、手帳を読み返し、お客様の要望を整理していく。「棚ではなく、エンド(棚の端)に設置すること」「販促物のサイズ」や「予算・数量」など、お客様からいただいた情報はもちろん、お客様の要望や条件に応える「アイデアの種」を集めていく。時には、上司や先輩、同僚に声を掛け、アイデアの種を育てていくことも。経験が豊富な上司や先輩たちは、頼りになる存在。次々とアイデアが湧いてくる。

03

上司や先輩のアドバイスをもとに、次は企画の立案。「今回は、販促物だけでなく、『歯にいい日には、大切な人に歯ブラシをプレゼントしよう!』という企画をつけてみては?」そう考えた渡邉は、すぐに企画に取り掛かる。出来上がったのは、5つの企画と9つのアイテム。
お客様も販促物の提案はもちろん、企画の提案に喜んでいる様子。期待を超える瞬間です。「その企画、やりましょう!」お客様からも期待の声が聞こえます。

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お客様からの期待をいただいた渡邉は、すぐに企画開発部設計チームの生駒に声を掛けた。生駒の仕事は、企画を具現化していく仕事。店頭に並んだ時のイメージやより優れた利便性と機能性、そしてコストや強度までを考え、形状を考えていく。
このように職種の垣根を越えて、ミーティングを重ねていくのが東具のスタイル。渡邉が伝えるお客様の要望と生駒の仕事が一つとなり、2次元の企画が少しずつ立体になっていきます。

01新しいアイデアのある企画

サイズ・形状ともにお客様から了承をいただき、次は見た目・デザインに取り掛かります。デザインを担当するのは、デザインチームの鎌田。カッコよく店頭で目立つことはもちろん、それを見たユーザーが興味を持って商品を手に取っていただけるようなヴィジュアルを考えていきます。渡邉や生駒からこれまでの経緯を聞き、何度もデザインラフを書き起こす鎌田。
店頭に設置をお願いするドラッグストアショー(展示会)への出店も決まり、それに向けてのサンプル制作も開始します。

06

展示会前日。お客様とともに創り上げてきたアイデアいっぱいの販促物やアイテムが会場を彩ります。 反響も大きく、お客様の商品を店頭に並べたいというドラッグストアや量販店も多数。大忙しのお客様を見ることができ、設置に立ち会った渡邉も「良かった。」と胸をなでおろします。この瞬間が一番のやりがい。しかし、達成感を味わうのは一瞬。まだまだ仕事は続きます。

07

展示会でご注文をいただいたドラッグストアや量販店の数を数え、販促物を製造するための準備を進めていきます。目標は、8/21の『歯にいい日』。渡邉は生産管理・上野と連携を取りながら、数量ごとの見積もりの作成や出荷の際の形態やセット内容を確認していく。8/21はもうすぐ。東具の仕事に店頭で会える日も近い。

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