活用提案

課題1商品陳列のチャンスを作りたい

[Case 01]いろんな場所に設置できるツールが欲しい...

棚置きできるフェイス数は、店舗によって限られています。 もしカウンターディスプレイの設置をしたくても、他のライバル商品との棚取り競争に勝っていかねばなりません。例えば商品サイズや陳列数のみを考慮して製作されたカウンターディスプレイであれば、厳しい競争によりはじき出されてしまうこともあり得ます。

そこで、店舗の状況によって、カウンターDPと吊下げDPの両方の使い方に対応できるような2ウェイディスプレイをご提案します。

2ウェイであれば、カウンターディスプレイの棚がとれなくても、吊り下げディスプレイは什器サイドなどの空いているスペースを利用できますので、設置出来る確率はぐっと高くなります。

バラエティではカウンター、ドラッグでは吊り下げといった使い方になるかもしれません。

さらには1つの種類でロットをまとめることができるので、思い切ったコストダウンが期待できます。

[東具のご提案]たとえば、2ウェイディスプレイ!

[Case 02]目立つ陳列場所を新たに確保したいけれど...

売場の中で、サイドネット面はレジ前と同じくらい「衝動買い」の場であり、店舗内でも比較的に目立つ場所にあります。

そこで、サイドネットに新たな売場を創出するサイドネット什器をご提案します。

エンドや定番棚に置けなくても、サイドネット全面をブランド化する事も可能です。また、什器をしっかりと固定するので、一度場所の確保ができると長く置いていただける利点も有ります。

またこの什器は、買い忘れがちなPI値(買上率)の高い必需品を陳列するのに適しているので、陳列強化することで、思い出し購買をより強く誘発できるというお店側の利点も期待できます。

Ex)電池、虫よけスプレー(季節物) 、絆創膏、消毒液など

[東具のご提案]たとえば、サイドネット什器

[Case 03]売場の賑やかしになる陳列ツールは?

売場に独立した陳列台として使用されるフロア什器。しっかりとブランド訴求をしながら商品陳列スペースを確保できる便利な定番ツールです。しかし、さらに販促効果を上げられるような別のアプローチも有ります。

それは、フロア什器の天面をジャンブルボックス化しイベント感を演出する方法です。ボックスの中に商品を放り込むことによって、お客様に「安くなってるのかな」というイベント感を感じてもらうことによって手に取っていただく機会が増えるのです。賑やかし効果も有るので店舗にもメリットが有り、売場設置に有利になります。

[東具のご提案]たとえば、ジャンブルフロア什器!